第二話「戦い」
すいません。少し書くのが遅れました。なんかパスワード忘れちゃってログインできなかったし…本当にスニーカー大賞目指す小説の方に力入れていたので。
…それから「沢田綱吉(死ぬ気)」のカードの表記に誤りがありましたが、次回の使用時に訂正します。
―第二話「戦い」―
突如悲鳴が聞こえた。幼馴染のレンか…
「どうしたの?」
聞く必要もなかった。目の前に怪物がいたのだ。なんだろう…見覚えがあるようでないな…でてくるカードと世界は知ってる物ばかりのはずなんだけど…。とにかく犬の容姿をしている。
まぁいい。カード上から二枚引いて右と左の場所に置く
―柊かがみ―
「何よ?私を呼び出すなんて…」
―キョンズシスター―
「わー。ここどこ~」
えーっと…両方とも非戦闘員かよ…確か非戦闘員二人が同姓の場合カードトラッシュで一枚カードを引けるんだったな。柊かがみとキョンズシスターをトラッシュ。カードを引く。
―クローム・髑髏―
「我が名はクローム。クローム・髑髏」
まぁ戦闘できないよりはましか。
―アタック:修羅道―
「やぁぁ!」
クロームが敵に攻撃を仕掛ける。と、ここで
―ウェポンチェンジ:畜生道―
攻撃は命中せずかわされる。しかし、敵は蛇に絡まれている。
「グルル」
しかし、敵もあきらめない。飛び掛って来た。
「きゃっ。」
えーっと、回避のカードは…
見つけた。しかし時既に遅し。その槍は壊れてしまった。ここで特殊効果発動。
「上出来でしたよ。私のかわいいクローム。今はしばし休養の時。貴方はすこし休みなさい。」
「クフフ…」
クロームの周りに霧が現れる。
「クフフフフフ…」
―オートチェンジ:六道骸―
「ずいぶんいきがってるようじゃありませんか…」
六道骸だ。
「言っておきますが貴方の指示を聞く気はありません。」
なんて事を言う奴だ。
「私はクロームの敵(かたき)を討つだけですよ」
そうかよ…
「まぁ命令するなら参考にはしますけどね…」
じゃあ。
―アタック:修羅道―
「ええ。ここは連続攻撃が有効でしょうね。」
そういうが早いかサーバーから
―修羅道3連攻撃―
というボイス。…なるほど。本当に勝手に動くみたいだな。
骸はすぐさま動き敵の目の前でフェイントをかけた後的確に3連続の攻撃を使用した。
「では、止めといきましょうか…」
―幻影の炎―
敵を燃やし尽くしやがった。安心したその時
―君をかみ殺す―
というボイスが聞こえた。サーバーからのボイスには違いないが俺のではない。
「かみ殺すよ。」
突如として現れた"その敵"は骸に攻撃を仕掛けた。
「おや。今は貴方と戦うつもりはありませんよ。ではアビレデレッジ(また会うましょう)」
そういうと骸はカードの中へと戻っていった。
「こら。勝手なことをするな。」
"その敵"はそいつのサーバーの中に戻っていった。遠くてよく見えなかったけど
「今は戦う時ではない。また会おう。」
―第二話「戦い」 完―
―今回のおさらい―
・そのキャラクターの特質によっては勝手な行動をとる場合がある。
・非戦闘員が同姓で二人いる場合別のキャラクター(一人)と交換できる。
―今回のカード―
『柊かがみ』「らき☆すた」
属性:姉属性・双子・突っ込み役
固有攻撃:なし
特殊能力:戦闘キャラクターの攻撃力上昇・ヒットアンドアウェイシスターアタックを使用して相手にダメージを与えた後別のカード二枚と取り替える
合体技:ヒットアンドアウェイシスターアタック(ペアカード:柊つかさ)
「柊つかさの姉。あと姉が二人いるらしい。突っ込み担当で、双子のつかさと二人で一人…多分。つかさが天然で頼りないからしっかりしたのかかがみがしっかりしていたからつかさがあんな感じになったのか…謎の一つ。」
『キョンズシスター』「涼宮ハルヒシリーズ」
属性:妹属性
固有攻撃:なし
特殊能力:敵の回避率及び命中率減少・兄弟の力を使用するたびにキョンの攻撃能力減少・SOS団入団希望!?を使用することでハルヒの全能力の上昇。
合体技:兄弟の力(ペアカード:キョン)・SOS団入団希望!?(ペアカード:涼宮ハルヒ)
「キョンの妹。『キョン』という名前を広めた張本人。ハルヒに変になついたらしい。ハルヒのことをハルニャンと呼ぶ」
『クローム・髑髏(力になりたかった)』「家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN(リボーン)!」
属性:溺愛(対象:六道骸)・霧の属性・ボンゴレファミリー
固有攻撃:畜生道(蛇)・修羅道・幻影の炎
特殊能力:戦闘不能時「六道骸(私のかわいいクローム)」と交代
「骸様…ごめんなさい…力に…なりたかった…」
『六道骸(私のかわいいクローム)』「家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN(リボーン)!」
属性:霧の属性・ボンゴレファミリー・マフィア狩り
固有攻撃:修羅道(修羅道3連攻撃)・幻影の炎・輪廻の蓮
特殊能力:命令を聞かない場合がある
「上出来でしたよ。私のかわいいクローム」
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